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最新記事【2007年02月12日】


ロハスの広まりにともなって、ロハスの一環としてのスローフードに対する消費者の意識も高まってきています。


「スローフード」というのは、ローマにファストフード店が出来始めた1980年代半ば、従来の食文化の荒廃に危機感を抱いたイタリア人有志によって始まった、食に関する文化復興運動から来た言葉で、「ファストフード」の対語として使われます。


スローフードによって、環境や健康が守られるといったことから、ロハスにおいても、スローフードは重要なキーワードとなります。


ロハスとの関連も深いスローフードなのですが、スローフードの運動自体は、ファストフードを否定するというものではなく、あくまでも伝統的な食文化や質の良い食品、そしてそれを扱う生産者(特に小規模な生産者)を守るといった目的で展開しています。


ロハスな生活を送るという上では、ぜひスローフードも視野に入れて考えてみてくださいね。

ロハス情報ナビ

ロハスっていう言葉は最近よく耳にするようになりましたね。

ロハスというのは、Lifestyle of health and sustainabilityを略した言葉なんですよ。

ロハスというのは、安ければいい、効率がよければいいというような従来の選択基準とは違って、ロハスなライフスタイルは、自分や他人の体に悪影響を与えないか?
地球環境にとってそれはマイナスにならないか?
というようにその場によって消費や行動を選んでいくということなんです。地球環境や健康というのは自分にとって切っても切り離せないものです。
そう地球があってこその生活というのは成り立っているんです。

ロハスは、シンプルな生活の延長線上にあるんです。
いくら自分の部屋を頑張ってきれいにしたとしても、それによって水や空気を汚してしまうような生活では意味がないということなんです。

そう自分さえよければ後はどうでもいいやというような考え方ではロハスとは言えません。

日々の暮らしをほんと心地よくシンプルなものにしていくために、より安全や食事を摂っていき、環境に配慮された商品を使っていく。目先の値段だけにとらわれず将来の自分や子供達のことを考えシンプルな暮らしをしていくというところにロハスはあります。

地球環境のため、未来の私たちのために今からでもロハスな生活を送っていきませんか?


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